今、資産運用の必要性その5~債券投資で資産運用

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債券投資で資産運用
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今、資産運用の必要性その5~債権投資で資産運用

今日も私の記事を読んでくれて本当にありがとうございます!

本日は、資産運用の中でもあまり聞きなれないかもしれない債権投資だよ!

債権ってなに? 債券投資の前にそもそも債権がわからないんだけど!汗

そんな人のために、しっかりと今日も債券投資について解説していきたいと思うからよかったらブックマークや、ツイッターのフォローもお願いします(^^)/

債権と仕組みを理解しよう

今日もいきなりですがさっそくはじめていきます!

債権(さいけん)とは、「資金を必要とする国や地方公共団体、民間企業などが発行するお金と同等の価値を持ついわば「権利」のことなんだ。

株主がお金を出して企業から買ったりする株券のようなものだとおもってね!

債権はこの「買う」とか「売る」ではなく!「貸す」「借りる」に大きな違いがあるんだ!

よく、銀行などから会社はお金を借りる、つまり融資を受けたりするよね?

その時には、ちゃんとその証拠となる手続きとたくさんの書類を交わすのがセオリーだ。

今回、債券(さいけん)でポイントとなるのは債権とは発行する団体(国や企業など)が資金調達のために、お金を貸してくれた投資家などにその証明として発行するのが「債権」!

例えば、あなたが国に1万円を貸したら1万円の国からの債権を持つという事だね!

この債権の仕組みは、お金を貸した投資家などが債権の発行団体からお礼として「利息」を受け取るというものになるんだね!お金を貸す代わりに、債権と言う証拠を発行してもらい、お礼として利息と言う見返りを受け取るというのがおおまかな債券投資の流れだ!!

債権の魅力と特徴

債権は少額からはじめられるのが魅力!

債券投資は初心者でもはじめやすく、少額からはじめられるものもあるんだ。

たとえば、個人向けの国債は1万円から、海外の債券も数万円から買えたりするんだ。

そして、なんといっても債権の大きな特徴はリスクが低いということ!!

資産運用ってキーワードの記事なんだから、ここは外せない!

つまりは、投資商品のカテゴリのなかでも比較的ローリスクローリーターンの商品だね。

債券投資は、儲けである「利回り」や「期間」をはじめ、国や企業などさまざまな発行団体があって多様化した品揃えとなっているんだ。

そのため、自分のニーズやライフプランに合わせた運用がしやすいのも嬉しい魅力だ。

債権の種類

では、債権にはいったいどんな種類のものがあるんだろう?

国や地方公共団体が発行する公共債、事業会社が発行するものは民間債(社債ともいう)と大きくわけて区別するんだ。また、満期(償還までの期間)や利回り(利率=儲け)もいろいろと存在するから、自分の好みやニーズにあった債権商品を選択していこうね。

また、いろいろな債権を組み合わせたポートフォリオを組むのも面白いとおもうよ。

個人向け国債を理解しよう

国債のなかでもよく最近、耳にするのが「個人向け国債」じゃないだろうか。

その名の通り、個人を対象にした国債で、個人の皆が購入しやすいようにいろいろと工夫がされているんだ、固定金利で3年固定・5年固定と10年変動金利の3種類があって、それぞれが毎月発行されていて定期的に買えるもの魅力だね。※毎日ではない!後述

ちなみに、個人向け国債のポイントをおさえておこう!

・あんしん
元本と半年ごとの支払いは「日本政府が責任を持ち実行」するのであんしん。
・はじめやすい
1万円から1万円単位で申し込めるのではじめやすい。
・選べる3種類
固定金利タイプ(3年満期・5年満期)と変動金利タイプ(10年満期)の選べる3種類。

個人向け国債の参考はここをクリック

債券投資のメリットとデメリットを比較しよう

すでに解説した通り、債権の発行団体は実にさまざまなんだ、個人向け国債は国が発行しているからその債権としての信頼性はひじょうに高いのはわかるよね。

でも、その発行者が民間企業などの場合、リスクは国と比べるとあがってしまうよね。

債権は、金利の動向や政治・経済環境の変化に起因してその価格も変動する性質を有していて、途中売却(満期までに解約すること)した場合では、利益が出たり損失になったりとどちらに転ぶ可能性があることを事前に理解しておこうね。

債権投資のメリットと特徴
定期的に利子を受け取るなど儲けが決まっていること
償還までの年限や発行者の信頼度(信用リスク)などに応じて条件が異なる
途中で売却(解約)して換金することも可能

債券投資のデメリットと特徴
途中売却時に損失が発生する可能性がある
発行者の財務状況や業績が悪化することで、元本や利子の支払不能などのリスクがある。
途中売却時あるいは償還時(満期時)の為替相場によっては商品によって為替差損(為替による利益や損失)が発生する場合がある

ポイント おさえておきたいポイント!
債券投資は、「安全性」「収益性」「流動性」の3点を考慮するべきポイントなんだけど、この3つがすべて優れたいわゆるフルスコアの商品は存在しないんだ。
たとえば、安全性が高くて収益性が高いとか都合の良い商品は存在しません!収益性と得るならば安全性や流動性が低くなるなど常に、バランスを意識する事が大切。

債権の価格と市場金利の関係

債権の価格と言うのは実は、金利と密接な関係性にあるんだ!

債権は償還期間まで持っていれば、額面全額(投資金額)が戻ってくる、しかしその途中では、市場金利の影響を受け、金利が下がると債券価格は下がる、金利が上がると債券価格は上がるといった価格の変動が起こっているんだ。

ケーススタディ 100万円の債権を金利3%で満期は1年で購入した場合

この場合は1年後に3万円の利息を受け取ることができ、元金である100万円は戻る。

ポイント!
じゃあその後に、この商品ですが市場金利が3%→5%になったとしよう!
その時は、当然5%の新しい債権商品の方が運用した場合得をするので、ここで金利3%の債権商品が値下がり(値下げ)が起こる!この場合はきっと98万円まで値下がりをする可能性がある。からくりとしては、100万円相当の債権を98万円で購入すると、満期時には100万円(+2万円儲け)と金利3%(+3万円儲け)で合計5万円という、5%の債権と同等の利益が得られるようにするためだ。

市場金利が下がった場合も同様に、逆の動き方になるんだね!

このような仕組みで債権価格と市場金利は一方があがれば一方が下がるという関係で連動した動きをするんだね!

債権はどこでどうやって購入するの

では、ある程度の仕組みを理解したところで実際に債権ってどこで買うのか?

それを簡単に解説していくから最後まで読んでね。

1国債・地方債・政府保証債

さっきから出ているいかにも信用度が高そうな、国債や地方債、政府保証債は実はいつでも買いたい時に買える商品ではないだ!

定期的に発行者(上記団体)が募集をかけて、それらの先着順で販売されていくものなんだ!購入は証券会社や金融機関から申し込むという流れだよ。

国債の中でも、個人が買いやすいのが「個人向け国債」「新窓販国債」だよ!

個人向け国債は、先ほどの記事でも解説したように個人が買いやすい商品設計となっていて、毎月売りに出されているんだよね。

新窓販国債(しんまどはんこくさい)っていうのは、新型窓口販売方式という形で、毎月売りに出される国債で、年数でちょっとだけ異なるんだ。

3種類があって「10年固定利付国債」「5年固定利付国債」「2年固定利付国債」がある。

公募は財務省が新規募集を行い、どの金融機関で購入しても条件は一緒だから安心だよ!

2社債

社債は各企業が不定期に投資家に募集をかける、いわば会社の借金を投資家が買い受けるという性質の商品だ!個人がこの社債を購入するには証券会社で募集がかけられているときに限って購入申し込みをする形となる。

また、社債は国債とは異なりすべての証券会社でまったく同じ商品が売り出されているというわけではないのでこの辺は注意だ!そのため、社債を探す場合はいくつかの証券会社で見比べてみる必要はあるということになるんだね。

また、初めて発行される新発債以外の社債の売買は、購入者(または売却者)と証券会社の間での「相対取引」で行われる。そのため両者が存在していなければ取引は成立しない。この時の社債の値段は証券会社が提示して決定をするんだ。

債券投資のまとめ

投資商品は何でもそうだと思うけど、慣れない言葉ややってみたことのない商品はやっぱり説明を聞いただけではわかりにくいもの!

なので、要点やポイントを解説した箇所をもう1度しっかりと読み返して、まずはやってみることも1つ重要な資産運用の心得かもしれないね。

比較的、債券投資は投資商品のなかでもローリスクの商品だから安心感は他の商品と比べても高いんじゃないかと私はおもうんだ!

というわけで、今回は債券投資について解説したよ、またね(^^)/

shunbow
shunbow

お金を自分の資産で稼ぐうえで”何に投資するか”ということはとっても大切!
だからこそ、世の中にたくさんある投資をまずは軽くでいいからのぞいてみてね

資産運用はこれからの私たちの人生にとって必要不可欠なある意味で”真にお金を稼ぐ仕事”と言えるくらい大事なことだからしっかりと、自分に合った資産運用の方法を見つけたら即実行しよう!

資産運用が一目でわかるさまざまな投資方法はこの記事を読んでみてね

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