今、資産運用の必要性その3~不動産投資で資産運用

不動産投資で資産運用 real estate
不動産投資で資産運用
この記事は約7分で読めます。
スポンサー広告
スポンサー広告

今、資産運用の必要性その3~不動産投資で資産運用

不動産投資に興味あるけど、何をしたらいいかわからない…。私も同じでした!!

大丈夫!そんな、みんなの疑問、不安をひとつひとつ解決していくよ(^^)/

不動産投資って?ということから物件の情報収集のコツを身につけて、快適な不動産投資ライフを一緒にはじめよう♪

不動産投資って何?どんな投資なの?

不動産投資っていうのは、利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することだよ!詳しく言うと、買った不動産を人に貸してあげることで賃料収入という利益と、その不動産を購入した金額以上で売ることで得られる利益という、2つの利益に期待して投資をするのが不動産投資っていうよ!

1980年代後半のバブルの時に流行った不動産投資は、売却利益でしたが、最近は毎月安定して入ってくる賃料収入が主流になってるよ。賃料収入のほうは長期的にできるっていう不動産投資なんだ♪

不動産投資が注目されているのはなんで?

不動産投資は、低金利と年金不安があり、新たな資金運用先として注目されているよ!

私も年金もらえるか不安だもん…。

預貯金には、ほとんど利子が付かない低金利が続いている中、株式投資・投資信託・FXとかで積極的に資産運用をしている人が増えていて、不動産投資も資金運用先の一つとして人気だよ!しかも、空室がない限り毎月安定した収入を得ることができちゃう不動産投資は、将来、年金不安を補う「自分年金」に適していると、退職金を不動産投資でつかうということも注目されているんだ(*^^)v♪

不動産投資が一般化する中、不動産投資には購入する物件を担保に資金調達ができるという特徴があって、必ずしもまとまった自己資金を必要といないから、会社員を続けながら不動産投資をはじめるサラリーマンの大家さんも増えてるんだよ!!

不動産投資は、株とかの他の金融商品と何が違うの?

基本的にはすべての金融商品には「リスク(危険性)」と「リターン(見返り)」が存在して、この二つはある程度比例するって言われているよ。

例えば、不動産投資と比べると、不動産は価格が下がったり、場合によって建物が倒壊してしまったりなどのリスクがあるけど、短期間で大幅に価格が上下する株式投資と比べればリスクが少なくて、リターンも比較的安定するんだ♪一方でリスクが少ない金融商品の代表の預貯金と比べれば、不動産投資にはリスクがあるけど、預貯金よりは高いりーたんを得れるよ☆

だから、不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資商品と言われている。

不動産投資をしているのはどんな人たち?

「賃貸物件オーナーの経営実態調査」によると、賃貸物件オーナーの43%は会社勤めと並行して不動産投資をしているよ(^^)そして、年代も40代が35.2%で一番多くて、30代も22.8%と、比較的に若い30代・40代が積極的に不動産投資をしていることがわかったよ!

不動産投資って「若いうちはできない」「お金持ちの人がやるもの」っていうイメージない?私もそう思っていた1人です(^_^;)でも、実際は不動産投資の敷居は徐々に低くなってきて、30代・40代の「サラリーマン大家さん」が増えてきてるんだよ♪

不動産投資のメリットって?

不動産投資のメリットは、こんな感じ♪

○毎月、安定した収入が得られる

入居者の確保ができれば、その入居者が退去するまでの間、2~3年は安定した収入が見込めるよ☆

○場合によっては売却益も

日本経済が成長して、また地価が上がることによって売却益が得られる可能性があるんだ!

○事業者へ積極的に関与できる

株式投資などとは違って、物件を選んだり、不動産会社を選んだり、賃貸管理や売却まで、自分自身が事業に大きく関与することによって、収益をあげることができる!

○資金調達が容易に!

自己資金が少なくても、投資する不動産そしてそこから得られる収益を担保にお金を借りることが可能だよ。

不動産投資のデメリットって?

不動産投資のデメリットは、こんな感じだよ!

■空室のリスク

空室期間が長引くと、予定していた賃料が得られなくて、投資計画にが狂ってしまうよ。家賃保証サービスの利用とか入居条件の緩和でリスクを軽減できる。

■災害のリスク

自身や火災によって、建物が倒壊・消失してしまうリスクがあるよ。保険の加入はもちろん、耐震性・防火性の高い構造お物件を選ぶことでリスクを軽減できる。

■資産価値・売却価格下落のリスク

日本経済が低迷して、地価が下がることによって、資産としての価値が低くなってしまう可能性があるよ。エリア選定とかマーケット分析でリスクを軽減できるよ。

■流動性の低さ

現金が必要になったときに、不動産はすぐに現金化できないよ。あくまでも長期的な投資だと思うことがポイント☆

実際に部兼を購入するまでの流れは?

実際に物件を購入するには、次の手順が一般的な流れだよ(^^)/

まずは、ネットに出ている物件情報をできるだけ多く見て、どんな投資用物件があるのかイメージをつかんでね♪物件を見ることに慣れてきたら、気になる物件の取扱会社に問い合わせしよう!!問い合わせをすることで、物件についてより詳しい情報がもらえるだけじゃなく、不動産会社に投資の相談をしたり、新しい物件の情報をもらうこともできるんだ♪

購入する物件が決まってきたら、実際に現地を確認!購入する物件が決まったら、収支計画をしたり、ローンなど資金調達の準備して、準備が出来次第、最終的な契約をするんだ☆収支計画以降の購入準備は、積極的に不動産会社にアドバイスを求めよう!!

物件情報を収集するコツってある?

良い物件情報を手に入れるには、物件検索サイトや情報誌を見るだけじゃなくて、良い物件情報を紹介してくれ、なおかつ信用できるパートナー(不動産会社)が必要となるよ!そのためには、自分自身が「信頼できる良い買主」になることが非常に大切!!

不動産会社は、漠然と不動産投資に興味があって「いい物件があったら、儲かりそうな物件があったら買いたい」というお客さんには、なかなか良い情報は提供してくれないよ。予算やエリア、タイプなどの明確な希望を伝えて、「この人は条件さえ合えば買ってくれそうだな」と不動産会社に思ってもらえれば、良い物件情報を手に入れるチャンスが!!

そのためには、まずはネットの情報などから、自身の希望条件や投資スタンスを固めておきましょう(*^^)v

区分マンションと一棟丸ごと、どっちがいい?

区分マンションと一棟丸ごと、どっちも不動産投資をする上でメリット・デメリットがあるよ。

区分マンションはなんといっても比較的小額で投資を始められて、借入金も少なく済むメリットがあるよ。また、購入する地域を分けることで、災害のリスクを分散することもできるの!!だけど、他のオーナーとの兼ね合いで、リフォームや入居条件の緩和(ペット可にするなど)が簡単にできないというデメリットがあるよ。

一方でアパートやマンションを一棟丸ごと購入する場合は、よっぽどのことがない限り、全室が空室いなることがないから、空室リスクを分散できるというメリットがあって、リフォームや入居条件の緩和も比較的に自由にできるけど、購入する金額が大きくなったり、災害のリスクを分散できないなど、どうしても一つのむっけんに対するリスクは増えちゃいまず。

不動産会社と横断して、自身の投資スタンスに合った物件を選ぼう!!

新築物件と中古物件、どっちがいい?

一般的に、新築物件より中古物件のほうが利回りが高くて、その分リスクも大きい傾向。

設備が充実している新築物件は間取りも入居者のニーズに合ったものであることが多くて、ある程度の期間は高い競争率が期待できるため、空室リスクが低いよ。ただ、物件価格が比較的高いから、利回りは小さくなっちゃうよ。

中古物件は間取りや設備の点で新築物件よりも入居者が確保しづらい傾向だけど、入居者が見つかりさえすれば高い利回りが期待できるよ☆また、老朽化に伴う修繕工事などによって想定外のコストがかかることもあるおで注意!!

リスクを低く抑えるか、大きなリターンを狙っていくか、自身の投資スタンスに合った物件を選ぼう!また、特に中古物件は、不動産会社と十分に相談の上、身長に物件を選ぶように!!

自宅から遠い地方の物件を買っても問題ないの?

物件管理の大部分は不動産会社に任せることができるから、自宅から遠い地方の物件でも基本的に問題ないよ。

ただ、土地勘のない場所で不動産投資をする場合は注意が必要(^_^;)入居者のニーズや習慣は地域によって大きく異なるから、入居者が確保できると思った物件でもなかなか空室が埋まらない可能性があるんだ。その地域に住んでいる人たちの特徴を理解できなきゃ、不動産投資で成功することは難しい(;_:)

地方の物件は利回りが高くて魅力的に思うけど、現地に住んだ経験がある土地勘おある場所じゃない場合は、不動産会社と十分に相談して、慎重に検討してね☆

不動産投資って難しそう!というイメージが少しでもなくなり、興味から不動産投資はじめてみようかなと思ってくれると幸いです(*^_^*)

そのほかの記事にも不動産関連を投稿しているので、ぜひ参考にしてね☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました